今日は一日のショーでしたが、ノルウェージャンのエントリが12頭。いっぺんに審査することが出来ず、入れ替えしながらの審査のため、とても時間が掛かりました。

あまりに時間が掛かるので、人間も猫もだんだん疲れてきます。
グルーミングを忘れないため、とにかくショーに出続けることにしたので、成績は気にしないことにしています。ただ、ノルウェージャンが多すぎて、青リボンさえもらえないと、さすがに疲れが加速します。
でも、ベテランブリーダーさんから猫の飼い方を学ぶのもショーに来る理由のひとつです。

控えケージでは、ノルウェージャンのブリーダーさんが集まり、いろいろ興味深い話が聞けます。ノルウェージャンを飼いたい人は、ショー会場へ来るのが最適の方法だと思います。
毎回、帰りには食事にご一緒させていただき、さらに深い話を伺うのですが、その内容を明らかにすると東京湾に浮かぶことになるので(嘘です!)、控えておきます。

とりあえずお疲れさん。

コメントする