寝姿をパシッ

撮られたことに気づき、何事も無かったようにおすましの顔

こいつは、ひたすらごろごろ

何ヶ月ぶりかでねこさんを洗ってみた。前回はどうしていいか分からないほど暴れたが、猫をコントロールするコツを教わっているので、今回は楽だった。

これは、いったいなんという生物なのか?
今までごはんの後に運動させていたが、食べる前に動かしたほうがいいらしい。

くりすますってなんにゃ?
その話は、年が明けてからしようか、、、
今週も徹夜で帰宅出来なかった日があり、ごはんを2食抜いてしまった。その後なぜか食が細くなり、先週より量を2割減らしたにもかかわらず、残すようになってしまった。

それでも、おなかのタルタルは、無くなる気配は無い。

ケージの中にシーツを敷いたら、ねこさんの粗相が止まった。粗相をしてもいいように敷いたのだが、とたんにトイレでちゃんとするようになった。理解できない。
1週間ほど前から、ねこさんは、ケージのトイレの脇でウンチをするようになってしまった。
トイレをいくらきれいにしても直らない。ここしばらくショーのことでルビカにかかりっきりだったので、ヤキモチか。
おまけに、ダイエットのため餌を変えたら、二頭ともおなかがゆるくなってしまった。硬い分には、片付けるのもそれほど大変なことではないのだが。

ところが、ねこさんを可愛がっていると、何やら背後に感じるものが、、、

それぞれに気を使う毎日。そろそろ三頭目を考えていたが、簡単じゃなさそうだ。
太るということは、余分なカロリーを摂取しているということ。
その日食べた分の消費しきれなかったカロリーが夜寝ている間に贅肉になる。

その姿は、でぶ決定!
餌はいつもまとめ買いしているから、高カロリーのものが4キロも残っている。これを捨てることは出来ないので、急遽ホームセンターで買ってきた大人用を2割ほど混ぜてみる。
完全に切り替えるまでしばらくかかるので、後はカロリーを消費させるしかない。両手にじゃらしを装備して1時間ほど真剣勝負した。これは人間にとってもいい運動になるかもしれない。

満腹状態が遠ざかり、不機嫌の図。でも、ノルウェージャンのオスはこういう目つきであるべきだ。
昨日と今日の二日間、ルビカをキャットショーに連れて行った。
例によって最初の問題はシャンプー。1週間前に軽くシャンプーし、金曜日にもう一度洗った。かなり念入りに洗ったつもりだが、先輩諸氏に見てもらったところ、全然洗えてないとダメ押しされた。しかも、(というか、やはり)ちょっと太りすぎているようだ。
実際に周りの猫を見ても、毛のコンディションがまるで違う。
ちょっとテンションが下がりかけ、帰りたくなったのは内緒だ。
そんなことより、今日の一番の心配は、やつがリングの上で大人しくしていられるかどうかだ。
一日目は、順調に会場まで辿り着くことができたので、後は無事にこなして帰ることだけだ。

とりあえずケージにぶち込む。かなり機嫌悪そうだ。

となりのメスが気になるようだ。まあいいだろう。

ジャッジのハンドリング。緊張の一瞬。
リングのそばに居て初めて分かったことだが、どのジャッジも、審査中に猫に話しかけていた。
猫に優しくしてもらえると安心できる。

何回か審査をこなすうち、慣れてきた模様。そうこうして一日目をなんとか終わせ、帰宅。
二日目会場に向かう途中、猫が泣き叫び始めたので、車を止めて様子を見ると、口からだらだらよだれをたらしている。どうも車に酔ったようだ。応急措置をして会場に向かう。駐車場で様子を見ると、唾液とウォータレスシャンプーが混じって、襟元がよれよれになってしまっていたが、親ブリーダーさんに助けていただき、なんとか見れる状態にした。
それにしても、ショーは準備も含め過酷な作業だ。メシもゆっくり食べられず、ずっと立ちっぱなしで、一日目の夜、足がつって目が覚めた。
結局全リング無事に済ませることが出来て本当にほっとしている。幸運も手伝って、ささやかな成績も残せたし、何より、名だたるノルウェージャンのブリーダーである先輩諸氏から話を伺うことが出来たことが今回の最も大きな成果だろう。
くたくたにゃ、、、

こわいおばさんたちにかこまれてこわかったにゃあ、、、(こら、怒られても知らんぞ)
こいつは、もうすぐ8ヶ月。もはや仔猫ではなくなったので、ブログのタイトルも変更。
体重5.3キロ、増え方は緩やかになったが、1歳の頃には6キロには達していそうだ。

しかし、どう見ても大人になったようには見えない。

休日に部屋の掃除をしていると、空気中に大量の毛が舞っているのがわかります。
気がつくと口の中が猫の毛だらけになっています。
アレルギーのひとなら悶絶しているかもしれません。

カーペットの掃除には、コロコロ1一本使い切ります。
彼女の抜け毛の量ははんぱではありません。
月2回は毛玉を吐いています。
抱きかかえると、毛がびっしり付いて着ているものの素材が変わったのかと思ってしまいます。

今年の冬はとても寒くなるようです。
彼は天然のマフラーが暖かそうですが。

今年になってケージやらキャットタワーなど設置したので、ただでさえ狭い部屋にコタツなど置く余裕もありません。
そこで、猫を膝の上に乗せてしのぎます。

2匹いると、コストは2倍になりますが、猫のいる楽しさは2倍以上です。

猫たちが来る前から同居しているフクロモモンガ。猫よりも年上です。

部屋に放し飼いをすると、猫に食われる危険があるので、ケージから出しません。
最近ケージから脱走し、猫に追いかけられていましたが、同じ飼い主の元で暮らしていることが分かっているのでしょうか、うちの猫は危害を加えるようなことはありませんでした。
飼育が容易で、長生きし、人になつくので、最近人気が出てきているようです。
